【レシピ付】本わらび粉でわらび餅を作ろう

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何かと忙しい毎日。甘いものを食べてちょっと一息…至福の時間ですよね。

皆さんはどんなお菓子が好きですか?

 

ちなみに私は、わらび餅が大好きです。

あのプルプルの食感と、きな粉の香ばしさがたまりません。

 

いろいろなお店のものを試しましたが、一番感動したのが「きんつば本舗」の本わらび餅!!

先日イベントで見かけてGETできました。

 

1個1個が大きくてムチムチッとしてて美味しいんですよ〜。

しかしこれが、普段は博多座に行かないと買えない商品なんです。そして、1パック700円(税抜)とけっこうお高め。

 

じゃあ自分で作ってみればいいんじゃない?ってことで、挑戦してみました。

 

目次

  • わらび餅?本わらび餅?
  • 材料
  • 調理スタート!
  • 感想
  • おまけ

 

わらび餅?本わらび餅?

皆さんのイメージする"わらび餅"って何色でしょうか?

よく見かけるのは透明・白っぽい半透明ですよね。

例の博多座の本わらび餅は、黒っぽい色です。材料を見ると「本わらび粉」と書いてあります。

まずは材料について調べてみましょう!

 

結果、2つのことが分かりました。

  1. 本わらび粉=わらび粉100%の希少品
  2. 本わらび粉でわらび餅を作ると黒っぽい色になる

 

スーパーなどでも売られている真っ白な"わらび粉"…あれってわらびの粉じゃないんです。  主に芋のデンプンでできてるんだとか。片栗粉に近い感じですね。

 

本わらび粉はわらびの根からほんの少ししか採れない希少なもので、灰色がかった粉。それでわらび餅を作ると黒っぽい色になるのです。

 

材料

(2〜3人前)

  • 本わらび粉:50g
  • 水:200cc
  • 上白糖:50g
  • 黒糖:50g
  • きな粉:適量

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本わらび粉は富澤商店にて入手。

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パッケージの裏にある作り方では、砂糖は全て「上白糖」になっていました。

私は博多座の本わらび餅近づけるため、「黒糖」と半々にしてみます。

 

調理スタート

いよいよ調理です。

大まかな流れは以下の通り。

「本わらび粉と砂糖を水に溶く→火にかける→粘りが出るまでひたすら混ぜる→きな粉をまぶす→一口大に丸める」

簡単ですね!

 

まずは本わらび粉に少しずつ水を入れて混ぜていきます。

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粉が溶けました。蕎麦みたいな色です。

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ダマ防止のため、漉しながら鍋に移します。

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上白糖と黒糖を加えます。(まだ火は入れません)

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ここでトラブル!やばい!黒糖が溶けない

慌てて拾って麺棒で潰しました。

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よくかき混ぜて溶かします。

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先にバットにクッキングシートを敷いて、きな粉の半分を広げておきましょう。

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いよいよ火を入れていきます。

ここからはスピード勝負!!手を止めずに混ぜ続けます。

さっそく塊ができてきました。
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どんどん広がっていきます。

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重さに負けずに頑張って混ぜ続けます。
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透明になってきました!
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しっかり粘りが出ています。
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こんなもんかな?
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先ほど広げたきな粉の上に落とします。

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上から残り半分のきな粉をまぶしましょう。

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やけどに気をつけて丸めていきます。餅を丸める時と似た感じです。

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お皿に盛って…

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余ったきな粉をかけたら完成です☆

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温かいうちに食べてもいいですし、冷蔵庫で少し冷やしてもOK!

*冷やしすぎると固くなってしまうのでご注意ください。

 

感想

出来たてを食べたくて、さっそく夫とおやつタイム。

気になるお味は…とっても美味しい!!

あのわらび餅にかなり近いです。こっちの方が少し柔らかく、とろけるような食感でした。

冷めるとムチムチしてきたので、しばらく置くか冷やした方が食感は近づきそうです。甘さもちょうど良かったですよ!

二人であっという間に食べきってしまいました。

次は黒糖だけで作ってみようかな?

 

コラム

福岡には移動販売のわらび餅屋さんがあるんです。

お店の名前は「博多一番太鼓」さん。

おじさんがベルを鳴らしながら、屋台を引いてやってきます。

場所は日によって違うので、出会えたらラッキー!(ツイッターで大体の居場所が分かります)

 

こちらはさっぱり系の清涼感あるわらび餅で、暑い季節にぴったりです。 モナカに挟んだものが100円で購入できますよ。

福岡に来られる機会があれば、ぜひ探してみてくださいね。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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